必見!女子旅で宿泊したくなるホテル

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旅行のイメージ・シミュレーションの勧め

食事の場所について

せっかくの仲良しグループですので、みんなで一部屋に泊まれると良いですね。
もし、部屋が分かれてしまった場合は、どこかの部屋を集合場所にすると良いでしょう。
部屋食の場合は、一つの部屋に席を作って、一緒に食べられるかどうか、お部屋係の人に聞いてみてください。
もともと部屋食でない場合は、部屋食に変えると、別料金がかかることもあります。

食事券をもらって、指定の食事処を選ぶことができるスタイルがあります。
通常は和食か洋食か、決まったメニューから選ぶことが多いようですが、ホテル内にある他の店でも食べることが可能な場合があります。
たとえば寿司が食べたいときなど、ここまでが食事券という範囲で食べてから、追加は自費で払う形で食べられることがあります。
店の人に食事券があることを伝え、差額は自費で払うことで食べられるかどうか、聞いてみましょう。

バイキングスタイル

朝食がバイキングスタイルの場合は、部屋ごとに指定席が用意されていることもありますが、空いている席に座るようになっている所もあります。

和食・洋食と、それぞれに合うオカズや飲み物、果物やデザートが用意されていますので、慌てずに、全体を見てみましょう。
自分で選んで持ってきたものを、食べきれずに残すのは良くありませんので、最初に食べきれる量だけとって、あとはおかわりをすればいいのです。

和食の場合は、たいていお膳にセットされていて、ご飯も食べ放題だったりします。
これが、品数が多すぎて、食べたいのに食べきれないという、嬉しい悲鳴になることもありますね。
食べる場所としては、食事処でのグループ席・大広間でのグループ席などがあります。