必見!女子旅で宿泊したくなるホテル

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お風呂でのびのび

お風呂に何を求めるか

四季のある日本では、同じ場所であっても、行く季節によって雰囲気が違ったり、見どころも変わってきます。
真夏には、温泉にはなかなか興味を向けられませんが、温泉大好きな人は、いつでも行きたいようです。

ここ数年の間に普及している「露天風呂付きの部屋」なども人気がありますね。
予約制で、貸し切り風呂があったりもします。
温泉へのこだわりがなければ、部屋風呂がついていれば、いつでも入浴はできます。

また、宿泊施設によって、アメニティーは違っていますので、事前に確認できると良いと思います。
インターネットで、ホテルのホームページを見るなどして、足りないものがあれば持っていく程度にして、少しでも荷物を減らしましょう。
たとえば、各部屋にヘアドライヤーが準備されているような場合は、持って行かなくても良いわけです。
逆に、フェイスタオルが一枚しかない場合が多いので、必要枚数は人それぞれですが、持っていくのも良いでしょう。

温泉のある宿泊施設

ホームページやパンフレットに載っている素敵な浴場がありますね。
伝統的に、男性用の浴場の方が広くて景色が良いなど、女性はややガッカリすることがありました。
そのための対策として、大浴場や露天風呂を、時間制や曜日によって、男性・女性を入れ替えている所もあります。
新築や改築をした宿泊施設では、女性にも同じような浴場を作ってあるようです。

女子が、温泉に行ってみて嬉しいと思ったサービスは色々あると思います。
例えば、浴衣が一人二枚でセットになっていたり、浴衣ではなく作務衣が用意されていた。
タオルやバスタオル、シャワーキャップなどが浴場にストックされていて、その都度使い捨てのようになっていた。
シャンプーやコンディショナーが、かなりの種類をそろえてあり、普段使っていたり気になっていた商品を選んで使えた。
お決まりのようですが、売店で販売していてお土産にもなる石鹸や化粧水などが、さりげなく置いてあったりします。